Jアラートの誤報

※ 今回のブログは残念ながら解決策や希望が全く持てないものになります。
ただ、情報としてどうしても知っておいていただきたいのでかかせていただきます。

先日、宮城県大崎市でJアラートの誤報があった。

で、この誤報は、大崎市が、いざってときにちゃんとなるかな?

と、大崎支庁内で発報テストを行おうとしたところ、謝って市内全部に誤放送してしまった、というものだった。

これはこのエリアに住んでいる人は生きた心地がしなかったと思う、
が、この件の問題は、実はそれがメインではない。

もちろん、今回そのエリアにお住まいの方には大変気の毒なのだが、それは“予告無しの練習”ととらえればまだギリギリ許容出来る範囲だと思う。

ショックによる体調不良等の情報がないのでわからないけど、
とりあえず今のところは大丈夫そうだしね。

で、問題なのは、

“Jアラートが鳴ったときに、我々がなにをすれば良いか判らない”

と、いうことだ。

仮に北朝鮮から何かしらのミサイルが発射されたら着弾するまで数分間の猶予しかない。

その数分間はどう活用すれば良いのか?
避難するにその時間でそのミサイルの射程外に逃げられるのか?
被弾するならどうすればいいのか?
そもそも、逃げることは出来るのだろうか?

正直、全く判らない。

これが今の日本の状況であり危機である。

ではなぜ対処法がわかならいか。
その対処法が周知されていないからである。

と、H29.4.20に思って書いた、
が、なんとそれをどこかで聞いていたかの如く、翌日に内閣官房のHPでその対処法が
掲載されたとYahoo!ニュースで報道された!

yahooニュースより

なんだ!

やるじゃないか日本政府!!

と、思ったら・・・、

なんだこれは!?と・・・。

こんな粗末な対処法は見たことがない。

いや、あった。

第二次大戦時に確か“戦闘機が来たら竹槍で突き刺せ!”
っていってたんだよね。
まさにそれ。

ざっくりその内容を書くと、

まずJアラートがなったら堅い建物に入りなさい。
近くにそれがないなら伏せなさい。
車とか引火、誘爆しそうなものがそばにあるなら離れなさい。
それと窓の付近は割れたら危険だしなんか物質が入ってくるかもだから離れて下さいね。

と。

・・・、

アホかと。

そんなことは言われなくてもすんだろうよ!

で、仮にそれをしたとしても(堅い建物に避難したとしても)、直撃したら終わりだわ!

わかってんだよ、そんくらい!!

身もふたもない話になるけど、核爆弾じゃないにせよ、ミサイルをマンションで防げるわけがない。

要するに、“Jアラートを聞いたら覚悟して下さい”と遠回しのような直球を投げているのである。

しかしそれは体裁上言っていないわけで。
これなら箱根の大涌谷の“ガスに対する注意書き”の方がまだ清々しくて良いわ!

なにしろ、ミサイルが直撃、ないし目視できるエリアに落ちてきたら正直対処法はない。

なのでなにしろ撃たせないこと。

しかしそれは脅しに屈しろ、ということではない。

自分の正義は貫け、ということである。

そして、もし打ち込まれて犠牲者がでるなら、そのときは日本全体で団結し、立ち上がらなければならないと思う。

僕は別に右よりな思想を持っているわけではない、が、友人、家族が巻き込まれるなら絶対に許せないし許さない。

北朝鮮は是非自国を良くする方法をちゃんと、大人な目で考えて欲しいと思った。

(ちなみに、北朝鮮が国を豊かにするヒントは日本の北国の農業と俺は思う。
それに気付き行動してくれれば、そんなにwin winはないと思うんだけどなぁ・・・。)

かず

先日、よく行くパン屋さんで・・・、

朝食のパンを数個選びレジに持って行った。

その日のレジ係は俺は初めて見る人だったんだけど、なんというかちょっと横柄なおばちゃんで、
こう店員同士で雑談をしながらレジ打つような感じの人だった。

そしてそのおばちゃん、口が悪いというか毒を吐くというか、そのお店のほかの店員さんの
陰口とかを言ってたりしたもんで、正直あんまりいい気がしなかった。

まぁとりあえず、俺はパン買って帰るだけだからいいや、と、おばちゃんの話を受け流していた。

“あぁ、ここで働いている人はこのおばちゃんの何かしらの攻撃を受けているんだろうな・・・。 大変だなぁ・・・。”

と、思いつつ。

で、そのおばちゃんがパンを小分けの袋(一個々を入れる小さい透明のビニールね)にトングでパンをつかみ入れる際に、
ビニールが滑るのでレジ横にあった濡れた手ぬぐい?台布きんかな?
まぁとにかくそれに指を付け、袋に入れる準備をしていた。

悲劇は突然起こった!

無意識なんだろうがそのあとおばちゃんは
折角手ぬぐいで濡らした指をこともあろうに

“ペロっ!”

っと、自分でなめ、パンを次々にビニールに入れているじゃないか!!!

待て待て待て!!!

あんた何のためにその手ぬぐいで指濡らしてんだよ!!
あの行為は滑り止めのためじゃなかったんかよ!!

なんだ?

喉乾いてんのか!?

喉を潤してんですかっ!?

“だったら水買ってあげますから
その地味にダメージを受ける水分補給やめてっ!!!!!

行きつけの店だけあって、俺は何にも言えずボー然とその地獄絵図を見つめるしかできない。

世界の中心で愛を叫ぶ如く俺は心の中心で哀を叫ぶ

誰か!
誰か助けて下さい!!
と・・・。

次々にブラックホールに吸い込まれていくおばちゃんの指。
その指でしまわれていく俺のかわいそうな朝食たち。

・・・、

いや、かわいそなのはそれをこれから食べなければいけない俺か・・・。

まさかおばちゃんの悪い口が店員さんだけでなく、
第三者と思っていた俺にも毒攻撃を仕掛けてくるとは・・・。

そして俺は改めて思った。

やっぱり、他人の悪口はとりあえず人の前では言うもんではない。
仮にそれが正しい批判であっても、正論であっても。

言われた方も聞いている方も絶対にいい気はしない。

いや、人間誰だって誰かの悪口は言うと思うよ?

でも、それは個人的に居酒屋や自宅でするべきものであって、
お店で、ましてやお客さんの前でぶちまけるものではない。

もし俺が何かで接客をする機会があったり、人を育てる立場になったりしたら、
とりあえずこれを覚え、教えようと思う。

同僚お客様の袋

“なめるな”と・・・。

かず

orz

横浜北部 サクラ名所巡り

先日、ドライブがてら今年の桜はどんなもんかぁ、と横浜市緑区、瀬谷区、青葉区の
桜並木で有名な数カ所をふらふら、っと廻ってきた。

とはいうものの、残念ながらあいにくの天気なので外には出ず車の窓越し、
サンルーフ越しという形になってしまったけど・・・。

で、自宅を出てまず目指したのは環状4号線、緑区の十日市場から長津田、
保土ヶ谷バイパス(旧16号当たりって言えば良いのかな?)にかけて。

この道は仕事で良く通るところで、毎年見事な桜が咲いているのを横目に
“今年こそは花見を!”と、思いつつかれこれ数年経ってるところです・・・。

この近辺は、学生時代にも良く来た思い出の土地でもあり、感慨深いまではいかないまでも、
なんとなく懐かしい道です。

次に、そこから更に真っ直ぐ進んだ瀬谷海軍道路の桜並木。

この道は片側一車線で道路としては狭いのですが、逆にそれが車から見る桜としては見事で、
僕の大好きなTHE BLUE HEARTSの“旅人”の歌詞にも使われている“桜のトンネル”そのものです!

そして最後に、鷺沼(横浜じゃないですね(汗))からたまプラーザ(たまプラは横浜ですよ)に抜ける桜並木。

ここはまさに僕が生まれ育った街で、良いことも悪いこともたくさん思い出される桜並木です。

で、番外編として大和市下草柳のふれあいの森の芝桜。

実は、恥ずかしながら“芝桜”っていうものをここ数年前に知りました・・・。
確か群馬に有名なところがあるんですよね?

なんにしても、こんなに綺麗なところが身近にあるなんて全然気付かなかったし、
日々忙しく、若しくはなんとなく過ごしていると見落としがちですよね。
(^^;)

これからは、たまにはゆっくりそういう風景を見れる余裕を持とうかと。

まぁ欲を言えば、折角ならハンドル片手にではなく、お酒を両手に行きたいなぁ、
と思ってしまった、花より団子の僕でした・・・。

(僕の大好物の団子、大和名物 ゆうちゃんラーメンの“どっ”豚骨❤らーめん)

かず

がんばれ 新入生!新社会人!!

今年も桜の時期がやってまいりました。

この時期は、慣れた生活から旅立つ不安と、新しい出会いや可能性に対する期待が入り混じった、
悲しいながらも晴れやかな、とても素晴らしい時期だと個人的には思います。

ただ、まだ新しい生活に慣れない中で、抱えた不安を誰にも打ち明けられず一人で抱え込んでしまい、
その抱え込んだことを考え込み自分を追い込んでしまう、ということも、この時期よく見受けられます。

いわゆる五月病というやつがそれなのでしょうが、それは、どんな人にも起こり得て、
むしろ、前の環境では人から頼りにされていた、いわゆる“優等生”の方がかかりやすいものかもしれません。

それは、“なんでも自分でできる!”という自負と自信があるからです。

ただ、社会というのは、自分だけではどうにもならないことや、びっくりするくらいの“大失敗”をしでかしてしまうものです。

そんなときは、“なんとか自分で”、と思わず誰かに相談したりSOSを
出したりすることもときには大切なことです。

月並みですがそういう失敗が人を育て、経験が社会を育てていくのです。

失敗したとき、当然落ち込むと思います。
でも、大切なのは、“なぜ失敗したか”と自己分析をすることと、
“ではその失敗に対しどうフォローすればよいのか”を考えることです。

それは自分だけなんとかするのではなく、先輩、友人、家族に頼っていいのです!

失敗は生きていれば誰でもする。

その失敗を糧に、大きな成功を目指し前に進めるよう、N’s Arkは心より皆さんを応援しています!

皆さんのチカラになれるよう、”和成(かずなり)”の”秘密の宝物”という歌を捧げます!!

 

 

新入生の皆さん、新社会人のみなさん、
がんばりすぎないように、がんばって下さい!!

かず