変わってしまった伊勢佐木町・・・。

伊勢佐木町,歌,歌えない,和成

昨日、小用で関内に行くことになったので久々に歌ってみようかと、
ミニギターを持って伊勢佐木町に向かった。

伊勢佐木町に着き、旧松坂屋跡地で歌おうと思ったけど新たなテナントが営業中なもんで向かいの有隣堂の前に陣取る。
色んな思い出が頭をよぎる。

何年ぶりだろう。
3年ぶり?
5年ぶり?
お!松坂屋跡地にあらたなテナントが入ったんだ!
最後に来たときはまだ入ってなかったなぁ~。
あ、でも工事とかはしてたような気もする。
工事っていえば、昔歌ってたときも工事とかやってて、働いている人には申し訳ないが、
当時はスゴくイヤだったなぁ~、音が消されちゃって・・・。

そういえば一番はじめにこの街に来たときはこっちで歌ったんだなぁ~。
あんときは来しなにスゴく上手くて良い声の人がいて、
“俺たちはここで歌って大丈夫なのかっ!?”
と、本気で吐きそうになるくらい緊張したなぁ~・・・。

と、あのときの思いをリフレインさせつつギターのチューニングをした。

で、あのときのように自分を奮い立たせるべく、そして、いつも歌う前に発声練習としてルーティンにしていた尾崎豊の“15の夜”を歌った。

ん?
あぁ、やっぱ声でないや・・・。

歳かね?
いや、歌ってなかったからかな?

つか緊張するわw

こんなだったっけ?
ここで歌う、ってw

とか思いつつ、だんだん今の声量と音域、あわせてミニギターのフレットに指を慣らせつつ、
昔の思い出に浸っていた。

1番が終わり、2番のサビが終わったくらいだったか、いや、歌い終わった後だったかな?

なんにしても、俺がミニギターをかき鳴らしているときに俺の肩を叩く人がいる。

えっ!
まさか昔聴いてくれていた人かっ!

なんか見覚えあるぞ!!

って、思ってたのも束の間。
よーく見たら、

お ま わ り さ ん !

えっ!
なに!?

と、思った次の瞬間。

おまわりさん「すいません、あの、通報が入っちゃって・・・」

とのこと。

俺絶句!

見覚えあるわけだw

昔、“和成”を名乗り始めたころ、地元たまプラからはじまり、横浜、新横浜、桜木町など数々の場所をあまたのおまわりさんに追い出されたからね。

そして、ようやく辿り着いた安住の地、ここ伊勢佐木町にも俺の居場所はなくなってしまったのか!と。

いや、勿論街中で大声で歌っているってのは、歌っている本人や好きで聴いている人意外には迷惑千万で、他人の自己満足を見せつけられて不快極まりない物なのだろう。
それは十分承知している。

だけど、ここ伊勢佐木町だけはそれを受け入れてくれる街だと思っていたのに・・・。

そうか、だから時間(20時。昔の路上ミュージシャン解禁時間)になっても誰も居なかったのか、と・・・。

俺は今の世の中は好きだ。
色々充実している。

だけど、少しはみ出しした人とか自分を主張したい人はどこで自分をアピールすれば良いのか?
その場所がなさ過ぎる。

道路で遊んではいけない。
そんなことはわかっている。

だけどドリフターズ(ドリフトする人)やレーサー気取り・憧れな人は、どこで自己主張すれば良い?
サーキッド?
じゃあ誰がそれを見に来る?
知り合いか興味のある人くらいだろう。
そもそもサーキッドに行くようなお金のない人はそれを楽しむ権利すらないじゃないか!

つか、興味の無い人に知ってもらうために自己主張したいんだ!と。

※ドリフトを推奨しているわけではありませんので悪しからず。

そんな中、どうしても“和成”の歌を歌いたく、ちょっと離れたところで
“秘密の宝物”を歌わせてもらった。
その一曲を最後にするつもりで。

すると、なんと前にいた若者2人組の一人がリズムを刻んでくれていた(ドラムやってる人なのかな?)!

更に、歌い終わり撤収の準備をしているときに男女のカップルの男性の方が
“今のは自分で作った歌ですか!?”
と、聴いてきてくれた!

そうなんですよ!と和成の宣伝をさせてもらう。
撤収を急ぎたかったので“この曲を作ったナリと二人組だった”との説明も出来ないまま。

でも、なにしろ嬉しかった!

街は変わっても、人の心っていうのは以外と昔と変わらないところがあるんだなぁ、と。

今、ほろ酔いでブログを書いているためまとまりの無い文書になってしまったけど、

なにしろこの場を借りて、

昨日聴いてくれた青年、男性!

ありがとう!

あなたたちが僕の励みになりチカラになりました!
機会があれば是非また聴いて下さい!!

そして、伊勢佐木町!
いままでありがとう!

さみしいけど、最後に歌えて良かった!!

でも、そのうちまた歌わせてね!!
(・∀・)

かず

60歳男性のストーカー事件

表題の件について、また、残念な事件が起こってしまった。

TVのニュースで見たのでソースがないのだが、内容はこうだ。

容疑者は妻子のある60歳男性、この度働いていた工場での雇用延長が決まった。

その仕事先のへの通勤電車で、一人の女性(20代)に一目惚れをした。

で、はじめは遠くから見ているだけだったが、次第に自分の気持ちが抑えられなくなり、

その女性の会社や素性をつけ回し調べ、勤務先などを調べた。

それだけでは飽き足らず、最終的には通勤電車で痴漢行為を行ったらしい。

これは誰も得をしない悲しい事件である。
被害者女性は勿論のこと、男性も女性へのアプローチ方法さえわかっていればこんなことにはならなかった、と強く思う。

この男性においては既婚者なのでなんとも言えないところはあるが、

なにしろ、この年代の男性は女性への耐性がなさ過ぎる!!
そんな悲しい事件を無くしたくて行っているN’s Arkのロマンスグレー恋愛指南なんだけど、

残念ながら知名度はゼロ・・・。

orz
今後、なんとか知名度を上げるべくがんばろう!!
かず