続・トランプ大統領の外交活動の政治手腕

表題の件について、結論から言うと・・・、

全く駄目だ・・・。

なに?
アジアを周って結論が“金正恩と友達になりたい”・・・、だとっ!?

この人は何を言っているんでしょうか?

いや、もともとそういっていたのならいいんだけど、あんだけ言っておいてそれはなんだ!?と。

俺個人は外交は強硬ではなく柔和だと思っている。
でも、最も大切なのはぶれないことであって、いわゆる信念が大事なわけで。

俺の予想では、北朝鮮はトランプさんの強弁に正直困っていたと思う。
で、考え方はそれぞれだが、“相手が困る”=“外交的に優勢”だと思う。

なのに、なぜ今柔和を打ち出すか!

トランプさんは待つことができない人なんだね。
せめて今回の外交に対して北朝鮮が発言をした後に何かしらの発言をするべきで、
かつ、北朝鮮の言ってほしくないことをあえて言うべきであって・・・。

話はちょっと脱線するけど、俺は日本の報道しか見てないから他国のことはよくわからないけど(前にも書いたかな?)、
北朝鮮に軍事参謀といか外交参謀っていうのはいらないと思う。

なぜなら、北朝鮮がなにかことを起こした際に、日本の報道で“いろいろな北朝鮮の可能性”を専門家が考察してしまうからだ。

おそらく北朝鮮はその報道を見て、

“あ!そんなやり方があるのかw”

とか、

“あぁ、相手はこんな風に思ってるんだなw”

と、そこではじめて理解することが絶対多いと思う。

要は、日本の報道が北朝鮮の参謀になっちゃってるんだと思う。

 

まぁ北朝鮮のことだけではないんだけど、日本の報道は不安をあおることと模倣犯を育てること、
そして外交手段を海外に発信している負の遺産が多すぎると思う。

 

で、話を戻して、トランプさんはなにしろ人の意見に左右されやすすぎるのだと思う。
それが生き抜くチカラなのかもしれないけど、俺の上司であったら絶対にイヤだと俺は思う。

 

とはいえ、日本の外交は愚の骨頂でいろいろへたくそすぎるよね。

オバマ大統領が来たときに、オバマさんがあえてオフの際に“シンゾー”と呼んだことに
気持ちが高揚しすぎてオフィシャルなときに安倍さんが“バラク”と言っちゃったりとか。

ダメよぉ、ダメダメ!(もう今は昔ですね)

 

とにかく、外交がその国の未来を左右するわけなので、各国の外交参謀は本気でやっていただきたい。

もっというと、外交で本当に必要なのは各国のトップがお互いに“腹を探る”のではなく“腹を割る”ことなのだと思う。

助けてほしいときは助けてほしい!と、助ける余裕があるときは余裕がある!と。

人が生きていくに必要なのは結局助け合う精神なんだと思う。
それは国が変わろうが絶対に必要なんだと思う。

前回ブログと一緒の結ぶになるが、世界の人々が食うに困ることない時代が来ることを切に願っています。

 

かず

トランプ大統領の外交活動の政治手腕

今回(H29.11.10現在)、日本から始まったトランプさんのアジア外交

あれ?ロシアも行く予定だからアジア外交ではないのか?まぁいいや。

とにかく、そのトランプさんの外交力についてちょっと考えてみた。

結論から言うと、“トランプさんは運がいい!”だ。

まぁこれは外交に限らず、選挙も含め全般的に言える。
そして、運がいい人は結局その座に就く気がする、良くも悪くも。

どっかの国の与党と似ているよね?
政権交代したと思ったら未曽有の大震災が来て当時の与党が対応しきれず潰れてしまったり
(まぁあのときの“与党”十分問題があったし結果は何とも言えないけど)、
今回の選挙でぼろ負けかと思ったら本命(個人的には大嫌いですが)が失言により失速し、
結果大勝したり、と、なんやかんやで変な追い風が吹くよね、いつも。

まぁそれは置いておいて、今回、トランプさんが運がいいなぁ、と思った理由はただ一つ、

それは、

深く考えずやっていた(要は気持ち先行の)Twitterが功を奏したことと、
ビジネスマンとして功績を残したやり方を、本来政治では向かないにもかかわらずやっていたことだ。

具体的にはこうだ。

人間は年を取ると頭が固くなり、かつ怒りっぽくなる。
なので(そもそもプライドの高いトランプさんは)北朝鮮にちょっと小馬鹿にされると面白いようにツイッターで反論してしまう。
その挑発と反論の応酬の結果、北朝鮮の軍事力が高まる。
よって近隣諸国のうち、同盟国は軍事装備を上げなければいけない。
それをトランプさんが売り込む。
結果、アメリカの収益が上がる。

という構造。

これ、トランプさんが計算したわけではなく、結果こうなっただけだと俺は思う。
あの人ここまで計算できないよ。

だけど一つ言えるのは、もともとのビジネスマンとしての営業方法がきっと、

“あえて先に強気な発言を間接的に伝えておいて(自分が強い立場を利用し)、
直接会った際は相手を称えることを言い相手を緩ませる。

相手が“なんだ思ったほど悪い奴じゃなさそうだな”と思ったときに自分の要望を伝える。

相手は、“また強気になられたらかなわん”と思い要望を呑む、もしくは“その程度ならいいや”
と思わせて要望を呑ませる、そのどちらかではないのかなぁ、と。

要は、交渉ごとに必要な押し引きがうまくできている。

はじめに(会ってもいないのに)ハードルを上げておいて、実際に対峙した際は妙に飛びやすい雰囲気を見せる。

そのことにより、相手がその気になりハードルを飛び越えられるよう相手の気持ちをコントロールし、結果全て自分の要望を通す。

トランプさんは、ひょっとしたら何も考えず、天性でそれをやっているのかもしれない。

なにしろ、“それを計算ずくだ”とか、“もしかしたらこう考えているのかもしれない”とかの深読みで“トランプ”という名前が独り歩きしているだけなんだって!!

なにしろ、これからあるトランプ対プーチンの対話が楽しみだね。

プーチンは本物の策士。

天然対天才。

どちらが勝つのでしょうか?

ちなみに、俺が日本の総理大臣たとしたら、まず北朝鮮と対話し、北朝鮮の繁栄を約束したうえで経済協力する。
そして、北朝鮮を北朝鮮国民に無血開城させる。

まぁ今となっては遅すぎるので不可能だろうけど。

北朝鮮は、産業では今から外貨を稼ぐのは難しい。
でも、豊かな台地がある。

それを、日本の古き良き時代を思い出させるアミューズメントを作り日本の外貨を稼ぐ。

並行して、日本の農業力の高さを利用し、寒い国でも育つ野菜等を作り、オリジナルブランドを立ち上げる。

が、今は核実験しちゃってるから土壌汚染で厳しいかなぁ・・・。

俺は、北朝鮮は潜在力があると思っていたので本当に今回の出来事はもったいないと思う。

なにしろ、日本が世界をよくするためにうまく立ち回っていくことと、北朝鮮国民が立ち上がって
“本当の良い国”を目指さないと、これからもっと大変なことになると思う。

酔っぱらっているせいで結べないが、とにかく誰も

“食うに困る”

ない世の中を目指したいですね。

かず

60歳男性のストーカー事件

表題の件について、また、残念な事件が起こってしまった。

TVのニュースで見たのでソースがないのだが、内容はこうだ。

容疑者は妻子のある60歳男性、この度働いていた工場での雇用延長が決まった。

その仕事先のへの通勤電車で、一人の女性(20代)に一目惚れをした。

で、はじめは遠くから見ているだけだったが、次第に自分の気持ちが抑えられなくなり、

その女性の会社や素性をつけ回し調べ、勤務先などを調べた。

それだけでは飽き足らず、最終的には通勤電車で痴漢行為を行ったらしい。

これは誰も得をしない悲しい事件である。
被害者女性は勿論のこと、男性も女性へのアプローチ方法さえわかっていればこんなことにはならなかった、と強く思う。

この男性においては既婚者なのでなんとも言えないところはあるが、

なにしろ、この年代の男性は女性への耐性がなさ過ぎる!!
そんな悲しい事件を無くしたくて行っているN’s Arkのロマンスグレー恋愛指南なんだけど、

残念ながら知名度はゼロ・・・。

orz
今後、なんとか知名度を上げるべくがんばろう!!
かず

Jアラートの誤報

※ 今回のブログは残念ながら解決策や希望が全く持てないものになります。
ただ、情報としてどうしても知っておいていただきたいのでかかせていただきます。

先日、宮城県大崎市でJアラートの誤報があった。

で、この誤報は、大崎市が、いざってときにちゃんとなるかな?

と、大崎支庁内で発報テストを行おうとしたところ、謝って市内全部に誤放送してしまった、というものだった。

これはこのエリアに住んでいる人は生きた心地がしなかったと思う、
が、この件の問題は、実はそれがメインではない。

もちろん、今回そのエリアにお住まいの方には大変気の毒なのだが、それは“予告無しの練習”ととらえればまだギリギリ許容出来る範囲だと思う。

ショックによる体調不良等の情報がないのでわからないけど、
とりあえず今のところは大丈夫そうだしね。

で、問題なのは、

“Jアラートが鳴ったときに、我々がなにをすれば良いか判らない”

と、いうことだ。

仮に北朝鮮から何かしらのミサイルが発射されたら着弾するまで数分間の猶予しかない。

その数分間はどう活用すれば良いのか?
避難するにその時間でそのミサイルの射程外に逃げられるのか?
被弾するならどうすればいいのか?
そもそも、逃げることは出来るのだろうか?

正直、全く判らない。

これが今の日本の状況であり危機である。

ではなぜ対処法がわかならいか。
その対処法が周知されていないからである。

と、H29.4.20に思って書いた、
が、なんとそれをどこかで聞いていたかの如く、翌日に内閣官房のHPでその対処法が
掲載されたとYahoo!ニュースで報道された!

yahooニュースより

なんだ!

やるじゃないか日本政府!!

と、思ったら・・・、

なんだこれは!?と・・・。

こんな粗末な対処法は見たことがない。

いや、あった。

第二次大戦時に確か“戦闘機が来たら竹槍で突き刺せ!”
っていってたんだよね。
まさにそれ。

ざっくりその内容を書くと、

まずJアラートがなったら堅い建物に入りなさい。
近くにそれがないなら伏せなさい。
車とか引火、誘爆しそうなものがそばにあるなら離れなさい。
それと窓の付近は割れたら危険だしなんか物質が入ってくるかもだから離れて下さいね。

と。

・・・、

アホかと。

そんなことは言われなくてもすんだろうよ!

で、仮にそれをしたとしても(堅い建物に避難したとしても)、直撃したら終わりだわ!

わかってんだよ、そんくらい!!

身もふたもない話になるけど、核爆弾じゃないにせよ、ミサイルをマンションで防げるわけがない。

要するに、“Jアラートを聞いたら覚悟して下さい”と遠回しのような直球を投げているのである。

しかしそれは体裁上言っていないわけで。
これなら箱根の大涌谷の“ガスに対する注意書き”の方がまだ清々しくて良いわ!

なにしろ、ミサイルが直撃、ないし目視できるエリアに落ちてきたら正直対処法はない。

なのでなにしろ撃たせないこと。

しかしそれは脅しに屈しろ、ということではない。

自分の正義は貫け、ということである。

そして、もし打ち込まれて犠牲者がでるなら、そのときは日本全体で団結し、立ち上がらなければならないと思う。

僕は別に右よりな思想を持っているわけではない、が、友人、家族が巻き込まれるなら絶対に許せないし許さない。

北朝鮮は是非自国を良くする方法をちゃんと、大人な目で考えて欲しいと思った。

(ちなみに、北朝鮮が国を豊かにするヒントは日本の北国の農業と俺は思う。
それに気付き行動してくれれば、そんなにwin winはないと思うんだけどなぁ・・・。)

かず